現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    国籍不明の古いブリキの缶で郵便受け              

    ob1.jpg


    郵便受けに悩んでいた森オフィスですが、
    なかなか良い味のブリキの缶を見つけて
    郵便受けにすることにしました。

    はげかかった赤いペンキとブリキの色。

    遠い国からやってきたブリキの缶の
    長い旅もようがうかがえます。

    置く場所は外物置の白い壁にしました。
    なんてことのない殺風景な壁です。

    正方形の壁の余白をいかして
    位置を決めました。

    ポストの外型に合わせて壁を切り抜き、
    ポコンとはめ込みました。

    お尻は外物置内に出っ張ります。
    雨が入らないよう箱と壁の間にコーキングをしました。
    Jマートで購入した簡単なチューブのものです。

    郵便のマーク「〒」白いペンキで書き入れました。

    トタンの水切りのをJマートで買ってきて屋根にしました。

    設置して、ちょっとして見たら、
    早速ポストに第一号の手紙が届いていました。
    めり込んでるブリキの箱がポストと認証されてよかった!
    そもそも郵便受けの決まりごとってあるのでしょうか。
    郵便配達の方に認証されれば良いのでしょうね。

    国籍不明のブリキの箱はお店に陳列されている時から
    自分の中の郵便受けのイメージにピッタリでした。
    ピンときたものが現場にうまくセットできて本当に嬉しい!




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    Posted on 2014/07/30 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    30

    ■速報 ~ 新しいインテリア誌 誕生 ~      「大人のpremium PLUS 1 LIVING」主婦の友社 


    ob2.jpg

    主婦の友社から、新しい雑誌が送られてきました。
    「大人のpremium PLUS 1 LIVING」プラスワンリビング」
    発行は平成26年8月20日です。

    我が社で設計させていただいた小林邸が掲載されています。
    我が社のホームページの施工事例の「通り土間の家」です。

    私も「住まいづくりの心得」という読み物でアドバイス協力させていただきました。

    歳月を重ねて一層魅力を増した方々のインテリアやライフスタイルが多く紹介されています。

    新築された頃ナチュラルでオシャレな家として話題となった家が
    十数年経った今にどのようになっているのか?
    暮らしぶりはどうなのか?
    そんな素朴な好奇心にキチンと答える内容です。

    読ませていただいて感じたのは、
    それぞれの方の人生に家やインテリアがとてもフィットしていて
    素敵だなということ。
    当然、年月の中で少しづつ改装されたり、新しい物が入ってきてはいるのですが
    流れる空気がつながっていて無理がありません。

    この本は50代60代に向けてということですが、
    若い方で新築される方やリフォームされる方にも
    歳月をうまく重ねるロールモデルとして大変参考になるのではないでしょうか。

    今、30代40代の方もいずれは
    この雑誌に取り上げられいるような時期を向かえる。
    その時に住まわれている家がその方にフイットしていて、
    イキイキとオシャレだったら素敵ですよね。

    我が社でも住宅を設計する時、その時の流行では無く、
    施主の本質的なこだわりに寄り添うことが大切と感じています。
    長い歳月にわたってご自身の人生を楽しめる、
    施主にとっての「ナチュラル」を形にしたいと思います。


    大人のpremium PLUS1 LIVING (別冊PLUS1 LIVING)大人のpremium PLUS1 LIVING (別冊PLUS1 LIVING)
    (2014/07/17)
    主婦の友社

    商品詳細を見る



    Posted on 2014/07/26 Sat. 10:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    26

    子の成長のため自然素材を厳選!スズメの巣。 

    tsu2.jpg

    森オフィスの軒裏にスズメが巣を作りました。

    ツバメに比べるとスズメの巣の作り方は大雑把です。
    ワラや枯葉を隙間にぎゅーと押し込んだだけ。
    チョットしたことでぽろっと取れてしまいそうでした。

    案の定、巣は落下。
    生まれたばかりの3羽の雛ごと平屋の屋根にバサリ。
    緊急事態です。

    あわててネットで調べると、
    「とにかく雨のかからない安全な場所にソーと移すこと」
    「カラスや猫に襲われない場所が重要」とのこと。

    東京オフィスに帰る直前で時間もなく、
    とっさには安全な場所が見つかりません。
    カラスや猫が家の周りにウロウロたむろっているのです。

    さらに調べるとこんな書き込みも発見。
    「親が子の居場所を見つけられるなら家の中でも良い。
    日中だけ窓を開けて餌を持ってくる親を入れれば大丈夫」

    早速、ダンボール箱に巣をヒナごと入れて(写真)
    心配そうに電線にとまって見ている親らしい2羽のスズメ(写真)
    に場所を示しつつ、室内の窓際に置きました。
    窓の端を3センチほど開けて。
    この隙間なら猫やカラスが入れないと考えました。

    さて、数日経ってオフィスに戻り確認すると、3羽の雛は元気。
    もう羽もはえていて、すっかり一人前のスズメです。
    騒いで室内側に飛び出してきたのを、
    そーっと触らせてもらうと、愛くるしい表情。(写真)

    このまま巣立つまで本棚の上のスペースを彼らに提供することとし、
    日中は窓を大きく箱分開けて、夜は閉めることに。

    巣立ち間近の数日は親と子でギッとギッと鳴き合い馬鹿騒ぎ状態
    大きくなった3羽の子供らがすごい勢いで羽をバタバタ。
    親も一緒になって、室内に巣の破片をバラまきす。

    小さなダンボールの箱ではもう手狭かな〜
    もう一回り大きくするべきかと思い、夜を待っていると、
    突然の静寂。 後にはカラになった巣が。

    無事巣立ったことにホッとしつつも一抹の寂しさが。
    人間の子供達の巣立ちと一緒ですね。

    良い機会ですから巣立った後の巣を
    分解して素材を確認させていただきました。(写真)
    巣の構成材料はあくまでも自然素材。

    草の根っこ、これは巣の強度をあげるファイバーの役目。
    長い細い草は、ばらけやすい素材をしっかりつなぐ役目。
    乾燥した枯れ草は巣にクッションの役目。
    動物のモアモアした毛は裸のヒナの保温と肌触りのために。
    トゲトゲした素材や匂いの強い素材はありません。
    乾燥した草特有のよい匂いです。

    工事現場だったのでビニール紐やプラスチック梱包材なんかが
    近くにいっぱいあったと思われますが選んでない。

    大雑把に見える巣ですが素材にはうるさかったのですね
    これも卵から一人前に成長するヒナたちのため。
    自然素材に対する熱意は見習いたいと思いました。

    巣の材料は思ってたよりもかなりのボリューム。
    親鳥はどの位の回数、素材を運んだのでしょう。

    落っこちた衝撃にも耐えヒナの命を守ったのだから、
    その性能はなかなかのものですね。

    電線から窓の中をのぞくスズメ達がいたので、
    「巣立った子スズメ達がなつかしがって来てくれたのかな」
    とシミジミしていたら、
    何と、軒裏にまたしてもスズメの巣の材料が見える。
    数えてみると今度は4個分はありそう。
    (少し見にくいのですが、一番左下の軒裏の写真に
    矢印で巣の場所を示しました。

    子育てに最適と評判が良くて、さらなる入居者を呼んだのか、
    それとも巣立った子等がカップルで戻ってきたのか。
    スズメ達から自然素材の家としてお墨付きをいただけたのか。
    どうなんでしょうかね。


    🔴速報です。
    上記の文章作成後一週間後の現在ですが、
    巣は6個に増え、12匹位の親スズメが出入りしている様子です。
    子もいれると30匹とは、すごい数。
    巣立ちの騒ぎは如何ほどか、
    今回は家の外なのでチョッとは気が楽ですが…

    Posted on 2014/07/23 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    23

    森の中の蕎麦屋で「スダチそば」 

    sd.jpg
      器いっぱいに薄く輪切りされた「スダチ」
      よく冷えた夏のお蕎麦です。

      店のまわりは、いい感じの雑木林
      すっかり気に入ってお昼を食べに来た目的も忘れて
      ウロウロしてしまいました。
      おそらく10分くらいでしょうか。

      お腹を減らして先に入った人が
      私のために頼んでくれていたのがこの「スダチそば」

      何を頼んでくれたか知らなかったので、
      運ばれてきた緑にびっくり。
      見てきた外の緑のイメージがそのまんま器の中に。

      わ、スダチ、このまま食べていいのですか?
      思わず、スタッフの方に聞きました。

      「この時期の露地物のスダチは、皮も種も柔らかくて
       全部丸ごと食べれます。
       温室ものは硬くてダメですよ。」

      なるほど、食べると凛とした酸っぱさ。
      柔らかくてシャクシャクした歯ごたえです。
      すこーし、ほろ苦くて大人っぽい味。

      あまりに爽やかで思わず汁ごと平らげてしまいました。
      私のお腹に外の風景の緑が入ってきたみたいです。

      八ヶ岳の「紬山荘」
      夜はフレンチになるそうです。
      予約して夜にも、行ってみようと思っています。


    Posted on 2014/07/19 Sat. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    19

    ただいま作り中のコンロのまわりのL型オープン棚 

    vsk.jpg


    秘密基地を作っている夏休み中の子供のように
    朝、「あそこ、こんな風にするといいかもね。」
    なんて、目覚める。

    そう、自分のものを自分でどうしようと自由なのだから
    家づくりは、ワクワクの宝庫。

    これからの方はもちろん、
    もう作り終わった方も、
    まだまだ楽しい家づくりの冒険は続いているはず。

    あれこれ実験中のことも多いので、
    内容は参考になるかどうか微妙ですが、
    悩んだり、失敗したり、ピンときたりの楽しさを
    お伝えできるとうれしい。

    というわけで、作り中のキッチンのご報告が続きます。

    大変小さなキッチンですが、多めに持っている小さな食器を
    うまく飾りながら収納したいと考えました。

    今回のキッチンはコンロとシンクまわりにあえて複雑な
    引き出し収納は設定しないことにしています。

    そのため、最大限壁面を利用しようと
    浅いオープン棚でコンロをL字型に囲み、基本的にはオープンに
    使いたいということにしました。

    コンロを使用するのは限られた時間ですが、
    油や水蒸気が発生し調理による飛び散りもあります。
    それがコンロの正面の収納を汚すとそうじが大変です。

    スライドできるパネルを調理中はコンロの前に動かして、
    調理中に飛散する汚れを受け止めようというということに。

    長いスライドレール220cmを上段の棚に取り付け、
    横幅65cm高さ110cmのパネルはは左右に自在に動かせます。

    パネルの横を見ていただけるとわかるのですが吊金物の上部に
    さらに薄い板が伸びていて正面からレールをカバーしています。
    パネルとレールの接合部が隠れスッキリ見えます。

    現在のところはパネルは合板のみで簡単に作られています。
    表面材は検討中。
    薄い金属を張る、ペンキ塗装、ホーローのホワイトボード
    様々案はあるのですが、
    どの位この壁に汚れが飛ぶんかまずは知りたい。

    炒め物、揚げ物、煮物等してみていますが、
    汚れるのは、前後左右の天板で、あまりこの壁までこない。
    しかし、油分、塩分等含んだ水蒸気がモワッと漂っているので
    時間が経つと当然何らか付着するはず。
    結果はちょっと楽しみ。
    現在のところはレシピ、買い物メモ、パンフレットなど貼って
    掲示板みたいにして、ゆっくり試しています。

    コンロの右のオープン棚は料理中のレシピ本と
    ミニパッド置き場にちょうど良いです。
    気を張らない料理本もここにあると便利そう。

    棚の奥行きは15cm、棚は固定にしました。
    小さなL型アングルで上から止めています。
    この方法ですとアングルが下からのぞかないので、
    スッキリ見える。小物を置けば上部のアングルは隠せます。

    棚の高さをあえて均等にしなかったのは、アドリブです。
    変化があって面白そうだから。飽きたら変えよう。

    棚の材料も奥の板壁も針葉樹。
    大工さんが適当に持っているものでこしらえてくれました。
    バランスを考えつつそのうち塗装をしようと思います。
    今はまだスッピン。なにせ、作り中なので。
    どんな完成になるのでしょうか?
    作っている、私達にもわからない。
    お客様の家ではないので、すごーく気楽です。

    あまりふんばらず、ゆるーいモードで
    (しかし、ところどころに小技を効かせつつ)
    小さなキッチンは進化していきます。




    Posted on 2014/07/15 Tue. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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