現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    子供部屋の差し色塗装 


    gurug.jpg
     

       ほらほら、見て見て、みんなで塗ったんだよ!

       家中を走り回りながら案内してくれる子供達。

       引き渡しの時のワンシーン。

       こんな生き生きとした表情の子供って久しぶりだなー

       はしゃいでいるし、自慢げだぞ

       きっと、お客さんくるたびこうしてクルクル案内して
       回るのだな。

       何か、いいよなー


                  
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    Posted on 2013/08/31 Sat. 06:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    31

    L型キッチンの「隅」                     by プランボックス  


    L-kitchen.jpg

    L型キッチンは冷蔵庫、シンク、レンジの作業が一つながりでスムーズ。
    一人で集中してお料理をしたい方に向いています。
    ダイニンングへの流れも横移動でできます。
    対面型ではないので窓に面したシンクの配置が可能。
    キッチンにいるのが大好きな方に人気です。

    長所でもあり、欠点でもあるのが「隅」の存在。

    まず、カウンタートップの隅ですが、
    部屋のコーナーのディスプレイと同じでポイント演出が楽しめます。

    Oさんの場合、
    ガラス、ステンレス、木、陶器などの素材を取り混ぜて魅力的なコーナーにして楽しまれています。

    さて、下台の隅はどうでしょう。

    L型キッチンの下台を引き出しで作る場合、
    隅はデッドスペースにするのが我が社としてはおすすめです。
    (デッドスペースとは閉じてしまって使わないこと)

    キッチンメーカーはここをしつこく使う工夫をします。
    しかし、成功した例を見たことない。

    過去、ここの隅の収納の管理に手こずったトラウマで、L型を辞める方もいるほどです。

    実は私も、その一人
    クルクル回るターンテーブルをコーナーから使うタイプで中で倒れたしょうゆが掃除できなくて夜中のキッチンで
    本当に泣きました。辛い思い出です。

    吊り収納も同じだと思いますが、使いにくい収納はない方がよい。

    サッパリあきらめて、むしろ主役の引き出しの方で集約化させましょう。

    もし、どうしてもならL型の一方の下台をオープンにして使っていただくことがおすすめです。

    隅の魅力を存分に楽しみ、使いにくい部分は思い切ってデッドスペースにしてしまう。
    L型キッチンの成功のコツだと思います。

    【 プランボックス Concept 】
       


    Posted on 2013/08/29 Thu. 11:26 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    29

    夏の終わりで秋の始まり              竹のカゴと雑草 


    kago2.jpg

      カゴが大好きで集めています。
      飾りとしてのカゴじゃなくて
      道具としてのカゴが多い。
      使い込んでいい色になったものがあると
      ついつい欲しくなります。

      このカゴは中国の山岳民族の
      おばあちゃんのしょいカゴ。
      物々交換で手に入れたもの。
      荒い目でザクザク編んでいるのですが軽くて丈夫。
      実用目的なのに、
      なぜこんなに素敵なデザインなのかな。

      夏の終わりで秋の始め
      空き地でとってきた草を
      カゴにザバリと投げ入れてみました。
      エノコログサ、メヒシバ、ドウダン、ワレモコウ

      「柳 宗民の雑草ノオト」 毎日新聞社
      私の愛読書です。
      絵もたっぷりで雑草の名前を調べやすいので
      お子様へのプレゼントにもおすすめです。

      名前がわかると雑草がぐっとみじかな存在になり
      愛着が湧いてくるのが不思議ですね。

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/28 Wed. 19:03 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    28

    主婦が一人を楽しむ空間                by プランボックス 


    syuhu.jpg


    スペースの余裕があれば一人を楽しむ空間が欲しいと
    思われている主婦の方多いと思います。

    家族のPCコーナー、お子様の宿題コーナーなど
    皆で使うのではなく一人専用の空間。

    特に何をするではないのですが、
    家事のチョットの合間に
    日記や手紙を書いたり、ネイルをしたり、本を読んだり、
    手芸をしたり、ただボンヤリしたり、妄想にふけったり、
    いちいち途中の作業をかたづけなくても
    出しっぱなしのまま家事に戻れる。

    そもそも家中が主婦の監督下にあるのだから、
    あえてそんな空間必要ないでしょ、それより
    パントリーの方が欲しい、という意見もあります。

    しかし、家事労働ってグルグル回りでエンドレス。
    ホッと一息ついて気分を転換することで効率がよくなる
    こともありますね。人によってはですが。

    限られたスペースで作った山本邸をご紹介します。
    この位のスペースならどこかの片隅に可能かもしれませんよ。
    工夫したポイントは下記です。

    作業台がダイニングから隠れていること。
    座っている人の後姿ではなく横姿が見えること。
    一畳弱ですが出窓を利用してカウンターを広くしていること。
    窓があり小さくてもホッとできる空間になっていること。
    壁厚利用で小さなニッチ収納があること。
    ダイニングとの隔て壁にガラスブロックが使ってあること。

    小さな工夫の集積で、一畳でも、
    とってもお気に入りの空間になりました。

    shuhu2.jpg 

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/27 Tue. 07:24 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    おめかしした座敷ぼうき 


    houki.jpg
     

    親しいお年寄りに、座敷ぼうきをプレゼントしました。
    何より、お掃除の大好きな方。
    長いほうきが、大きくて重いわ、とこぼされていたから。

    一度行きたかった、江戸ぼうきの老舗「白木屋」で買うことに。
    探しながらたどり着いた、京橋の駅近くにある
    本店は、小さめながら一見の価値ありです。
    正式名称は「 白木屋傳兵衛商店」(しろきやでんべい)といいます。1830年の創業です。

    売り子さんの口上も無駄がなく、媚びない感じが好み。
    すっかり楽しくなって色々聞いてしまいました。

    ほうきの原材料はホウキモロコシという稲科の植物。
    同じ形の座敷ぼうきで2000円から50000円までバリエーションがあります。
    料金の違いは材料です。
    国産の良いホウキモロコシだとコシがあり、穂が細かく繊細なため、
    軽く穿いただけで畳の目の中のゴミがかきだせるとか。

    相談すると「お年寄りの方であれば軽いものがよい」とのこと。
    色々試して、30000円くらいのものにしました。

    プレゼントして数年後、90才近くでお年寄りは亡くなられ、私の元に形見としてそのほうきが戻ってきました。

    それを見て思わず「ワァ」と声をあげてしまった私。

    ほうきが、すごく可愛いおめかしをしていたからです。
    着古したボーダーのシャツを使ったおめかし。
    無口な方だったので大げさな感謝の言葉はなかったものの 心から愛用していただけたのだと嬉しくなりました。

    掃除機でジャーとやるところを「ほうき」でササっとやると「掃き清める」という感じがしてサッパリしますね。
    さらに、掃除機とは違い、飾っておいても可愛い存在感。
    すっかり私の愛用の道具です。

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/26 Mon. 06:29 [edit]

    category: Essay

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