現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    5畳の小さなリビングの工夫             by プランボックス 



    5畳 リビング

       5畳のリビングですが、
       ソファーにゆったり腰かけてテレビを見たり
       窓の外を眺めたり、本を読んだりしたい。

       テレビを階段の向こうの壁に取り付けることで、
       階段分のスペースがリビングの広がりになりました。
       階段の手すりは本棚に。
       ソファーの高さを計算して本棚の高さを設定です。

       ペンダント照明を低い位置に下げることで
       階段の穴を感じさせています。

       テレビの壁の窓は横長のハイサイドにしました。
       壁の分量がたっぷり取れたので、狭さ感がありません。

    5畳 リビング2


                 


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    Posted on 2013/06/30 Sun. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    30

    地窓から見える坪庭 by プランボックス  


    坪庭3

    ホームページの施工例にもご紹介しているK邸です。
    ギャラリーの地窓から見えるところに、
    素敵な坪庭を作り楽しんでいらっしゃいます。

    地窓とは床から低い位置に取り付けられた窓のことで、
    通風、掃除の掃き出し、床の採光などに効果的な窓として
    日本建築でよく取り入れられてきました。

    目の高さがカットされているので余計なものが見えず、
    床の広がりだけが外にぐっとつながって、
    細い土間ギャラリーの素敵なポイントです。

    地窓は窓の縦横の大きさと壁の分量のバランスが命。
    現場で絶対に慎重に確認してくださいね。

    実はこの坪庭は車庫の中にあるのです。
    暗い室内から見ると車庫内の採光でも充分な明るさで、
    柔らかくギャラリーの壁と馴染む心地よさ。

    日本の建築アイテムは面白いものが多くて
    現在住宅の住宅で生かしたいものが満載です。
    これからも、折ににふれてご紹介したいです。

                 


    Posted on 2013/06/29 Sat. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    29

    道路から一歩だけの 「 里山 」 



       里山

       玄関ドアの前に1メートルほどある空きスペース。
       雑草のように生えてきた自然の植物を使い
       印象深い玄関アプローチを作っています。

       下草、中木を上手く組み合わせての、
       一瞬の「里山」です。

       車のある都市の普通の道から一歩だけ。
       そこがよいです。

       枝を自然に伸ばしくつろいだ様子の植物は
       通りがかりの人にも優しい。

       わざとらしい玄関前ガーデンの何倍も贅沢。
       と思いませんか?

                 

    Posted on 2013/06/28 Fri. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    28

    短編小説の面白さに通じる家の意匠 


    起伏2

      「すぐれた短編小説は退屈な長編小説より
       はるかに読みごたえがある。」
      とは思いませんか?

      家も同じだと思います。
      大きくても平板な家より、すぐれた小さな家は
      住みごたえ充分ということです。

      起伏に富んだ家は住む人を飽きさせません。
      家中がダラダラと退屈な家より、刺激的です。

      人は、視覚の中で色や形より、まず明暗に
      反応します。
      そこをうまく利用する。

      O邸の階段は壁に窓を付けませんでした。
      天窓により壁に落ちる光を計画しています。

      この暗さがリビングに入った時の感動を高める。
      毎日何度かここを通過する度に感じる明暗差。
      その度に、感動!

      見た目ゴージャスなシャンデリアはいずれ飽きます。


                 

    Posted on 2013/06/27 Thu. 05:55 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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    27

    ローコストでおしゃれ Simple is better 


     モーガル2

       ナチュラルな家には
       素朴でシンプルなものがマッチします。

       シンプルで、ローコスト かつ
       おしゃれであれば、クールに見られます。

       例えば、以前ご紹介した照明器具
       『モーガル』のソケットE26口金は
       工事費別で300円程度。

       傘がないので明るく、消した時も
       インテリアに溶け込みます。

       コスト・コントロールの一つにどうぞ。

    モーガルソケット3

    モーガル1


                 

    Posted on 2013/06/26 Wed. 05:00 [edit]

    category: 家づくり Lesson

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