現在、家作りを進行中の皆様。 夢が広がり、ウキウキワクワクしていますか?
    もしも、不安やストレスでヘトヘトだったり、がっかりして気分がへこみそうだったりしたら家づくりの方法が間違っているかもしれません。
    一生に何度もない家作り、肩に力が入り過ぎ、Web、雑誌、ハウスメーカーなど膨大な情報に翻弄され、当初の想いと異なる方向に迷い込むこともよくあります。
    スタート地点であれば軌道修正はさほど難しくありません。計画中ならなおさら。
    家づくりの中心に自分や家族の一番大切にしたい事を、きちんと据えることです。
    「 大切なことは何ですか? 」 それが決まったら言葉や絵やイメージ写真という形で具体的に表現してみることです。
    同じような土地の広さや予算であっても夢がかなう方とかなわない方がいます。
    この「Lesson」では、多くの皆様に夢をかなえる家づくりを現実のものとしていただくための、具体的な情報を提供して参りますので、ご参考になれば幸いです。



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    アンティークショップ「DEMODE10」       目が暗さに慣れるまで待って 


    DEMODE10-1.jpg

     チェスト選びにおなじみのアンティークショップ
     に行きました。

     通りから入ると暗いので、まずは何にも見えないです。
     暗さに目が慣れるまで詳しく見るのを
     チョット我慢します。

     その間は店主と雑談などできるといいですよね。
     しかし、無愛想だと話しかけるの勇気いるかもしれません。

     話すと面白い人は多いのですよ。
     だって何せ骨董屋の店主だもの。

     暗さになれるとポツリポツリと店の中が見えてくる。
     色々、値段聞いたり、由来聞いたり、
     30分位いると、最初の印象とは違った世界が見える。
     チョットした旅行の気分。試してみて下さい。

     「DEMODE10」
     目黒区駒沢の松見坂にポツンとあります。
     このお店は、商品をスタッフが自分で買い付けに行って
     店に置いてるとのこと。
     店主が商品の選択をスタッフに任せているようです。
     面白いシステム。
     スタッフの方と気軽に商品の雑談ができて良い感じ。
     親しみやすい若い女性でアンティーク好き。

     ちなみに我が社のダイニングのチェアはここで買いました。
     7年前です。違うスタッフ(こだわりの若い男性)でした。
     ちょっとだけ今のお店のテイストとは違います。

     今はシャビーなフレンチが多い。女性らしい感じ。
     彼女、これから買い付けの旅に出るそうです。
     どんなもの買ってくるのか楽しみです。

    DEMODE10-2.jpg 

                  
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    Posted on 2013/11/05 Tue. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    05

    朱赤のダリアを 


    dali2.jpg

     八ヶ岳のバラクラ イングリッシュガーデンで
     ダリアの球根をチェック。
     やはり、ダリアは赤のグラデーションが綺麗ですね。
     微妙なニュアンスに見とれます。

     今まで植えるのは野草のような
     白やブルーの小花がほとんどで
     あまり赤を選びませんでした。
     バラでも一番好きなのは緑がかった白。

     しかし、今回は思いきって、庭に、
     ダリアの朱赤を選んでみようと思います。

     赤は特別な色。
     我々が動物のように暮らしていた時代、
     熟した赤い木の実を求めて雪の中をさまい、
     それを見つけてホッとしたのではないでしょうか。
     赤を見ると思わず気になって、
     それが何かを知りたくなってしまうのです。

     そんな理由で
     10年前に我が社のパンフレットを作った時
     そのカバーの色を「赤」にしました。
     それも少し黄色味を混ぜた「朱赤」に。

      鮮やかな赤は特別な色、家作りに悩んでいる人に
     遠くから見つけてホッとしてもらいたかったから。

     ホームページなどもでき、このパンフレット
     現在はほとんど活用してませんが、
     ご興味のある方にお譲りします!

     ホームページにはない古い作品が6件ほど入った
     写真のみのパンフレットです。

                  

    Posted on 2013/10/23 Wed. 05:35 [edit]

    category: Essay

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    23

    かぼちゃでホッコリ 


    pump.jpg

       かぼちゃを街で多く目にする季節ですね。
       ディスプレイに使うショップも多いです。

       「お菓子くれないと、いたずらしちゃうぞー」
       可愛いオバケが街にあふれる
       ハローウィンですっかりおなじみになりました。

       かぼちゃは黄色いものから緑のものまで
       驚くほどの種類があって、形や味も色々。

       カゴにかざって楽しんで、
       ポタージュにして楽しんで、
       天ぷらで楽しんで、サラダで楽しんで、
       プレゼントにしたり、
       けっこう便利な野菜です。

       みつけると多めに買って
       色んなところに転がしておく。
       けっこうホッコリしてなごみますよ。


                  

    Posted on 2013/10/17 Thu. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    17

    オープンデッキでランチタイム 


    DILL.jpg


      「お食事、外のデッキでどうですか?」
      「じゃ、そうしようかな、気持ち良さそう」
      思わず自然に外のテーブルに。
     
      日本で気持ち良く外が楽しめる時期は本当に少ないですね。
      出たくない理由は様々、雨、風、寒さ、日差し、蚊、花粉。
      それに、都心だと、人の目や排気ガスなども加わり…
      無理して外でなくともいいかという判断に。

      考えてみると、自分の快適なレベルがグーンと上がって
      贅沢になっているから理由が増えてしまうのかな。
      ちょっと反省します。

      お話は飛んでしまうのですが、
      最近にトルコに行った時、若干の紛争めいたことが始まり、
      機動隊とデモ隊が物々しい状態に。
      
      昨日まではオープンカフェだらけだった街が
      途端に一変しました。
      その時に、外敵に襲われたりせず、命の危険が無く、
      安全にお茶したり食事できたりが
      オープンカフェの一番の楽しさだったのだと実感。
      日本では忘れている思いでした。

      10月、この季節オープンな場所でくつろぐには
      最高の時期。
      贅沢な外を充分に満喫しようと思います。
      それができる今の日本に住む幸せを感じながら。
      
      写真は八ヶ岳のレストラン。開店したばかりです。
      「 DILL 」ディル
      お店の建築やインテリアはご主人のDIY。
      料理研究家の奥様のこだわりのスローフード料理との
      コラボが、いい空気感を出しています。
      オープンデッキももちろん手作り。
      アンティークな木製テーブルと
      あえてバラバラなチェアーがオシャレです。
      ターフは北欧製。丈夫で機能的です。


                  

    Posted on 2013/10/04 Fri. 05:00 [edit]

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    04

    Kitchen Ohana (キッチン オハナ)のお日様プレート 



    kitc11.jpg



      古民家を改造した八ヶ岳のレストラン。
      1200円で食べれる「お日様プレート」がおすすめです。
      1日20食限定なので予約した方が安心です。

      店主の方がていねいに作るので、料理はゆっくり出てきます。
      縁側でくつろいだり外の田んぼ見たりしながら待ちます。

      ワンプレートですが野菜中心で味も見た目も素朴。
      いつもはおそろしく早食いの我々も
      ここではのんびり時間かけて食べるのです。

      生のショウガ入りほうじ茶もほっこり。
      生のショウガをいれておくとほうじ茶が
      一日中入れたての状態で保てるそうです。

      オハナとはハワイの言葉で
      家族、仲間の意味なのだそう。
      台所などもお店の皆や家族で作ったとのこと。

      料理も家も同じですね。
      心がこもったものが人をくつろがせる。
      パフォーマンス過多のデザインでは無いな
      と思いますね。

    kit222.jpg


                  

    Posted on 2013/09/26 Thu. 05:00 [edit]

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    26

    ころりんとした可愛い「手まり」 




    mari.jpg

    倉敷の民芸館でみつけて手に入れました。
    幾何学的なデザインが、一見、北欧の玩具によう。
    思わず手にとって細かい作り込みに
    見入ってしまいました。
    ちょうど、すっぽり手の中におさまる大きさ。
    温かい肌触り。

    江戸時代の頃は、子供が遊んだのですが、
    (良寛様が子供と遊んだというのが有名ですね。)
    今は伝統工芸の装飾として作られているそうです。

    手作りでこんなに丸く形を整えるのは
    相当、熟練した技術が必要です。

    囲炉裏端でおばあちゃんが作っている
    姿が思い浮かびます。

    優しい素材と心のこもった手仕事が素敵なオモチャ。
    古い日本の豊かな感性をもらえたように感じました。




                  

    Posted on 2013/09/14 Sat. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    14

    社員食堂のランチをいただきました。 

       ちまたでは、社員食堂が人気です。
       色々あるようですね。
       たまたま八ヶ岳の現場の近くにあったので
       行ってみました。

       自社農場でこだわりを持って育てた朝どり野菜や
       アイガモ農法の米などを使ったランチを一般客にも
       提供している社員食堂が
       アルソア本社の社員食堂「ザ・ガーデン」です。 

    shoku.jpg 

       会社だけあって入り口は受け付けがあります。
       打ち合わせに来社したみたい。
       受付の方にうながされてドキドキ奥へ。
       一見目立たないところに食堂の入り口。
       これがちょっと面白い。

       社員の方も食べているところでいただきました。
       1300円のオーガニック野菜のプレートランチ。
       「マクロビオティック」とのこと。

       そのコンセプトの詳しい意味が理解できない私ですが、
       このランチ、体にすっと入って違和感が無い。
      
       自然素材でナチュラルってなんでもそうですね。
       毎日繰り返し食べたり住んだりでも、
       体が楽でストレスが無い。
       頭では無く体が判断してくれるみたい。

       食材が売られている小さな売店も
       常連さんのリピーターばかりでした。

                  

    Posted on 2013/09/08 Sun. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    08

    藍色の陶器 


    ai1.jpg 

    藍色が好き。
    たとえば  ジーンズ、シャツ、浴衣、手ぬぐい。
    落ち着きます。

    色物は少し緊張して身につけます。似合うかどうか心配で。

    でも、生成り色や藍色は文句なく自然に手に取れる。
    体の延長線上にある色というイメージ。

    だからトルコのモスクも
    藍色タイル模様の集積で、
    空間は天井高くて圧倒されたけど
    懐かしくって緊張しなかった。

    藍色って呼吸を落ちつかせたり
    鎮静効果があるのだそう。

    ヒートアップする癖のある私に必要なんだねきっと。
    いつもバタバタ、自他ともに認める過動症。

    写真の3個は別々に手に入れました。

    ●手前の手描きタイルは萩市の骨董屋で日本の古い建物のもの。
    一万円位。蚊取り線香台に使っています。

    ●後ろのタイルは古道具やこれは素性がわかりません。
    2千円位。植木鉢置きに。

    ●そして、小さな器はトルコのボロ市。
    30円と安いです。喫煙家のお客様用一人灰皿として活用。

    本当はモスクの藍色タイルが欲しかったのだけど
    本物の古いのは一枚10万円もするのです。

    バラバラだけど私の鎮静効果に役立つ大切な藍色グッズ。
    感謝してます。

    ai2.jpg 
                  

    Posted on 2013/09/01 Sun. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    01

    おめかしした座敷ぼうき 


    houki.jpg
     

    親しいお年寄りに、座敷ぼうきをプレゼントしました。
    何より、お掃除の大好きな方。
    長いほうきが、大きくて重いわ、とこぼされていたから。

    一度行きたかった、江戸ぼうきの老舗「白木屋」で買うことに。
    探しながらたどり着いた、京橋の駅近くにある
    本店は、小さめながら一見の価値ありです。
    正式名称は「 白木屋傳兵衛商店」(しろきやでんべい)といいます。1830年の創業です。

    売り子さんの口上も無駄がなく、媚びない感じが好み。
    すっかり楽しくなって色々聞いてしまいました。

    ほうきの原材料はホウキモロコシという稲科の植物。
    同じ形の座敷ぼうきで2000円から50000円までバリエーションがあります。
    料金の違いは材料です。
    国産の良いホウキモロコシだとコシがあり、穂が細かく繊細なため、
    軽く穿いただけで畳の目の中のゴミがかきだせるとか。

    相談すると「お年寄りの方であれば軽いものがよい」とのこと。
    色々試して、30000円くらいのものにしました。

    プレゼントして数年後、90才近くでお年寄りは亡くなられ、私の元に形見としてそのほうきが戻ってきました。

    それを見て思わず「ワァ」と声をあげてしまった私。

    ほうきが、すごく可愛いおめかしをしていたからです。
    着古したボーダーのシャツを使ったおめかし。
    無口な方だったので大げさな感謝の言葉はなかったものの 心から愛用していただけたのだと嬉しくなりました。

    掃除機でジャーとやるところを「ほうき」でササっとやると「掃き清める」という感じがしてサッパリしますね。
    さらに、掃除機とは違い、飾っておいても可愛い存在感。
    すっかり私の愛用の道具です。

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/26 Mon. 06:29 [edit]

    category: Essay

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    26

    小淵沢の木漏れ日レストラン 


    yama1.jpg


       山梨県の小淵沢の現場にきています。
       森の中の小さなレストランで昼食を。

       「悠山房」ゆうさんぼう というお店です。
       北欧風の小さな建物が木漏れ日の中に。

       野菜中心のナチュラルなメニューです。
       素材を生かした素朴で誠実な美味しさ。

       インテリアも素朴。漆喰の壁とシンプルな窓。

       木枠の大きな正方形の窓の横に
       チョコンと丸いテーブル。

       風景がよいと窓前にテーブルをピッタリにしそう。

       でも、横にずらしたのがテクニック。

       その方が窓の形がはっきり見えるし、
       オシャレです。

       木製建具が予算的に厳しくても
       木のケーシングを縁に回して
       アルミサッシでも応用できるアイデア。

       逆にサッシの枠を見せないで穴みたいに
       見せる方法もシックかも。

       ・・・など、料理そっちのけで、
       思わずインテリアをチェック。


    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/25 Sun. 06:24 [edit]

    category: Essay

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    25

    天草海岸のミルク色の石 



    ishi.jpg

       湯布院のギャラリーの床に置いてあった
       小さなミルク色の石に一目惚れ。
       どこで拾ったのか聞いたところ、
       天草の海岸だそう。

       実は私、石が大好き。
       旅先での石拾いはかかしません。

       天草は崖っぷちだらけで海岸に降りるところが
       なかなか見当たらない。
       かろうじて、夕日で有名なカフェの裏に
       急な階段があったので、
       勇気を出して崖を降りる。高所恐怖症なんです。

       海岸は一面黒いゴロゴロの玄武岩。
       玄武岩も好きだが今回求めるのはミルク色の石。
       がっかりしたのですが、
       黒の石の中に小さな白い石が点在。
       50メートル四方探し集めて
       やっとこのくらい拾えました。

       木にブリキを貼った和菓子屋の古い菓子盆に
       並べました。
       大福なんかがのってるやつです。
       古道具屋で見つけて買いました。

       石を持って帰るの大変でしょうと言われますが、
       宅急便で送るのです。

       ミルク色の石は砂岩。
       見るたびに、ほっこりします。
       小さい子供達には人気ですが
       大人はあまり気づかない。

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/23 Fri. 06:39 [edit]

    category: Essay

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    23

    私の食洗事情、水きりカゴが漆塗りの鉢 


      hachi 

      食洗機を取っ払ってしまいました。

      いくつか理由がありました。
      
      まず、私の使うほとんどの食器が食洗機NG。
      特に高温の乾燥がダメみたい。

      そして時間がかかる。乾燥まで入れると2時間位。
      我が社は打ち合わせをダイニングキッチンで行うため
      ゴーゴーとした音が気になる。

      さらに、不器用な私はうまく食器を中に配置できない。
      その結果、汚れや洗剤が残るので、結局手洗い。

      一番困ったのが、
      使わないと中に溜まった水が腐敗すること。
      必要なくても一日一回は回すことに。
      これはもったいない。

      今が、子育て中で、
      食器の趣味より便利さの方が必要な時期だったり、
      私がもっと器用だったりすれば使いこなせたかも。残念。

      さて、手洗いとなると、水切りカゴが必要。
      色々試しました。
      スマートなステンレス。素朴な竹カゴ。
      ホーロー洗面器など。

      一番、気に入ったのが、
      古道具の漆塗のそばのこね鉢一尺六寸(48㎝)です。
      この位あると食器は6人分が入ります。
      鍋もザルもどんどん入る。
      漆塗りは抗菌作用があり、
      濡らしてもヌルヌルせず衛生的。

      洗った食器を入れてない時はそのままカウンターに。
      飾りとしてもアイアンのカウンターによくなじむ。

      洗った食器はすぐさま拭いてオープン棚に。
      拭くのはバスケットに入れてある薄いタオル。
      一気に5~10枚位使って拭くとあっという間に片付く。
      タオルは他のリネン類と合わせて
      一日一回洗濯乾燥機でまとめ洗い。

      こね鉢は、西荻窪の「魯山」という
      古道具屋で買いました。
      このお店は店主がすごくセンスが良くて、
      錆びた古いアイアンや陶器がいつも
      「技あり」という感じで置かれています。
      のぞいてみて下さい。

      ピクニックバスケットはアンティークもの、
      イギリスのチェルシーのフリーマーケットで
      出逢いました。

    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/17 Sat. 06:33 [edit]

    category: Essay

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    17

    コミカルで優しいホーローポット 


    ホーローポット

       ゴールデンウイークに行ったパリのノミの市で
       手に入れたホーローポットのご紹介です。

       絵やロゴも無い実用的なごく普通のポットですが
       何だかコミカル。

       6個のポットがマトリヨーシカのように
       入れ子になってピッタリ収まります。

       順々に並べると家族のように見えたり、
       街のように見えたり。

       ホーローはかなり荒い手塗りで
       人間の手仕事を感じます。

       露天のシロウトっぽいおばさんから
       買ったから自分ちで使ってたのかもしれません。

       私はこんな風な手仕事っぽい中量生産ものが
       好きみたい。

       一点物は使うに気を張るし、
       大量生産ものは味気ない。

       そして、アンティークより古道具が好き。
       手の温もりを感じるから。

       さーて中に何を入れようかな?

       まずは、我が社にやってくる小さな子供達のために、
       キャンディや木ノ実や石コロや遊具を入れてみようかな。

       何が入っているかわからない期待感。
       開ける楽しさ。
       ホーローの手触り。

    ホーローポット2


    【 プランボックス Concept 】
       

    Posted on 2013/08/15 Thu. 05:52 [edit]

    category: Essay

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    15

    ミックスの面白さ SHOZO CAFE ROOMS 


    shozoーc1

    SHOZO CAFEは那須に出かけると必ず寄るショップです。
    数件のお店が点在してます。 CAFE、洋服、小物、家具等。
    店舗は全て古い建物の改造です。

    私は、商売柄、特にROOMSが面白い。
    ヒントをもらえる店なのです。
    純粋なアンティークもありますが、面白いのは改造家具(?)です。

    例えば、和家具に鉄棒を付けて浮かせたり、
    ブリキのジョウロが可愛い照明器具に変身したり
    お店の若い人達のアイデアで素材がどんどん意外な組み合わせで生まれ変わる。

    私が買ったものは飾りテーブルです。
    トルソー台の脚と小さなコーヒーテーブルの天板が合体
    脚の鉛っぽいところがボッテリと面白い。
    照明は、小さなホーローの傘はアンティーク、
    でも、17Eのソケットと引っ掛けシーリンングに改造されてて親切。すぐに使える。

    1988年からスタートしたとのこと。
    この雰囲気が好きな若い方が自然に参加してお店が増えたこと。
    まわりが古いシャッター街で逆によかったこと。
    偶然お店でお会いできたSHOZOさん本人がお話ししてくれました。

    写真は古いものも混じっています。
    進化、変化の激しいお店群です。
    いらっしゃるようなら 是非、ホームページ等でお確かめ下さい。

    shozoーc2


    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/08/12 Mon. 06:32 [edit]

    category: Essay

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    12

    私のダイニングチェアです。 


    チェアプランボックス1
     
       私のダイニングチェアが壊れてしまいました。
       木の椅子がある日突然バラバラに。ショックです。
       一部の組んだ部分が壊れて一気に
       バランスが悪くなったみたいです。
       私のだけ壊れたから使い方の問題ということです。

       何せ、立ったり座ったりの回数が半端では無い。
       主婦って結構落ち着いていられないですよね。
       仕事の息抜きにきんぴらごぼう作ったり。
       食事の最中にチョットお茶を入れたり。

       それで今度は丈夫で動きやすいものを探しました。
       結局ダイニングチェアーでは思うものに出会えず、
       思い切ってデスクワークチェアーにしました。
       これが正解でした。
       シートを回転ができるので椅子を引かなくても
       横に体を回し立ち上がれる。
       キャスターもあるので移動も簡単。座の上下もできる。

       気にしたのは、ダイニングに置くので
       空間に違和感のないものを。
       そして後ろ姿の良いものを。
       ダイニングチェアーの後ろ姿は大事です。

       TRUCK WORKS.  DESK WORK CHAIR.
       ヌメ革タイプ アームはタモです。

       すごーく便利ですよ。
       使い込んで革がいい風合いに変化するのが楽しみです。
       全部これだとダイニングとしてはくどいので
       主婦の特別席としてさりげなくがオススメ。
       アームが無いのはもっと軽やか。

    チェアプランボックス22

    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/08/11 Sun. 10:51 [edit]

    category: Essay

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    11

    目黒通りのアンティークのショップ      「Blackboard」 


    BIackbord2.jpg

    久しぶりに目黒通りのアンティークショップを見に行きました。
    この通りは圧倒的に北欧系が多くなりました。

    私も北欧系は好きなのですが、
    最近のショップの多くはは置かれているものが
    何だか画一化したようで
    あまり新鮮さを感じなくなってしまいました。

    7、8年前は結構はまってデンマークやフィンランドにも行きました。
    北欧の小物も家具も照明も本当に可愛いい。
    彼等の生活に対してのコンセプトにもとても共感を持ちました。

    そんな中でビルの2階に面白いショップがありました。
    北欧系ですが色々と個性的なものが置かれています。

    見つけにくいのですが、もし通りがかるようなら覗いて見てください。
    「Blackboard」という店名です。

    気になったのはガラスの照明器具。日本製です。
    ガラスを吹いて一つづ作っているので全部が違う形。
    どのようなデザインのインテリアにも合うシンプルさと
    ガラスを通した光の優しさに惹かれました。
    コードやソケットも注意深くできていて工業製品ぽく無いのです。

    BIackbord.jpg


    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/08/06 Tue. 05:03 [edit]

    category: Essay

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    06

    サボテンの生垣 


     サボテン

       メキシコでみつけたサボテンの生垣。

       なんともコミカルで、ちょっとフェミニン
       ジョーク?と思ったのですが、
       実は、この地域ではポピュラーな塀だそう。
       泥棒が入らない、家畜が逃げない、
       動物に侵入されない、など塀としての効果は充分だとか。

       最近は暖冬により東京でも、かなり暑い国の植物が
       よく育つようになりました。
       我が社の庭でも、シマトネリコ、オリーブ、芭蕉など、
       暑さに強い木が元気です。
       この塀のアイデアも是非試してみます。

    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/07/23 Tue. 10:43 [edit]

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    23

    秋色のあじさい 


    あじさい

    用賀にある「工房花屋」という、
    に立ち寄りました。

    ステンドガラス(25000円)
    アンティークのガラス特有の気泡やムラが
    味わいぶかく、状態が良いのでお買い得でした。
    直線で構成されたデザインですが、
    よく見ると微妙にシンメトリーではなく温もりがあります。
    さて、左右どこが違うでしょうか? わかりますか?

    ブリキのたらい(15000円)も購入。
    正円に近く良い大きさです。4個あった中から選びました。

    帰り、お店のご主人が終わりかけたアジサイの鉢をくれました。
    最初は綺麗なピンクだったそうです。セピア色に変化中。
    もう売り物にはならないけど「秋色」を楽しんでとのこと。

    ブリキのたらいに入れてアンティークドアの前に
    置いてみました。
    一足、早い秋ですね。

    ここのショップは最近ブライダルに使う方もいるそうです。
    内部は残念ながら撮影できませんでした。

                


    Posted on 2013/07/03 Wed. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    03

    アンティークショップ 「グローブ」 


    アンティーク01

       三宿にあるアンティークショップに
       久しぶりに出かけました。
       我が社から車で10分。

       家具、小物、ステンドグラス、
       照明器具をチェックします。

       ここの、イギリス製の布コードやソケットは
       我が社の定番アイテムです。
       ネットでも買えますが、
       時々は、掘り出し物を探しに、
       ショップにも出掛けたくなりますね。

       オープンカフェとしても人気。
       残念ながら、今回は
       時間がなくて通り過ぎました。

                


    Posted on 2013/07/02 Tue. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    02

    外へつながる 「 床 」 へのこだわり 


    京都お寺

       柱と梁で構成された日本の建築には
       壁がありません。
       そのかわり、
       水平に外へとつながる「床」が
       圧倒的な存在感で魅力となっています。

       雨や蚊などで外へ出られなくても、
       開口を大きくして外へつながりたい希望が
       我々の中に根強くあるのは
       古来からのものでしょう。

       私はこの写真のような板の間を見ると
       裸足でゴロリと寝転びたくなります。
       ナチュラルな無垢床に体をあずけて
       お昼寝したくなるのですが、
       皆さんはいかがでしょうか?

                 

    Posted on 2013/06/25 Tue. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    25

    夏の雑草をガラス鉢に 


    ドクダミ1

       最近、京都に行った時、様々なところで
       ドクダミの花が生けられているのを見て
       早速、試してみました。

       ジューンベリーの小枝と合わせると
       涼しい初夏の野の花のイメージ。

       ドクダミは建物の裏のジメジメ暗いあたりに
       いっぱいありますよね。

       独特な香りと名前でなんだか敬遠してたけど
       水あがりも良く元気で可愛い花です。
       夏に切り花にできる白い小花は貴重。

       ドクダミは葉っぱが濃い緑なので
       明るい緑の葉っぱと合わせ、
       軽やかにすると涼しげだと思います。

    ドクダミ2


                 

    Posted on 2013/06/20 Thu. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    20

    自然素材のエネルギーに・・・ 

    お弁当3
    親しい方が入院中。
    大きなご病気ではありませんが、
    お電話の声はさすがに元気がありません。

    ふと、いいアイデアがひらめきました。

    私の今日食べようと思ってた昼ごはんを
    急いで、曲げわっぱに詰めます。
    鮭と、卵焼きと、小松菜とあぶらげ煮たの
    タコとキュウリの酢の物、そしてオカカ海苔ご飯。

    食事制限の無い方でしたので、
    その方に曲げわっぱのお弁当を
    食べていただきたかったのです。
    (病院食の方は私がいただきました。)

    病院は清潔で安全ではありますが、
    プラスチックやステンレスの素材ばかり。
    そんな空間に長く居ると少し疲れて弱くなる。

    木という自然素材の力でエネルギーを
    補給していただきたかったわけです。
    そんな、私の気持ちは伝わったみたい。
    とても、美味しそうに平らげて下さいました。

    この曲げわっぱは秋田の角館(カクノダテ)で購入しました。
    まが玉型で2段式です。


    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/06/16 Sun. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    16

    13 June 前略 皆さま 


    前略-皆様1

    ここのところ梅雨らしいシトシトした日が続きます。
    我が社の北向きのコンサバは室内が暗めのこんな日
    ポッカリとミルク色の光にみたされます。
    椅子を出してぼんやり雨音を楽しむ。
    ミントティーとジンジャークッキーがぴったりですね。
    Oさんからいただいた香ばしいクッキーを思い出しました。
    今日はクッキー焼こうかな!


    前略-皆様2

    【 プランボックス Concept 】
                 

    Posted on 2013/06/14 Fri. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    14

    初夏のグリーンを楽しむ 


    我社コンサバ5

     我社コンサバ2 
    例えば我社(事務所)の場合

    輪馬車の屋上庭園では「フェイジョア」の花が満開、
    この花は口に含むとビックリする甘さ。
    花の雰囲気もシックで切花としても楽しめています。
    果実はジャムが最高です。

    北向きのコンサバとリーでは
    コウモリランがすごく元気、
    天井に木漏れ日の模様を作ってくれているのは
    「イペー」という木です。
    コンサバトリーのガラス屋根をつきぬけ外へ伸びてます。
    黄色い花が終わって葉が茂り始めました。

    片隅にはユリを。私はヤマユリが大好き。特にササユリが。
    でも、なかなか山に取りにいけないので花屋で買いました。
    室内ではなくコンサバトリーに生花を置くのはオススメ。
    長持ちするし、光をあびて野山に咲いている感じで楽しめます。

    生きている植物の管理は結構大変ですよね。
    気難しい植物も多いし、外来種は環境変化に気を使います。
    でも、そんな手間を差し引いてもあり余る、
    肌で感じる季節を届け。癒してくれさえします。
    その繊細な変化を感じるかどうか、
    試されているのは私たちの方かもしれません。

    我社コンサバ3

    我社コンサバ4


                 

    Posted on 2013/06/07 Fri. 05:00 [edit]

    category: Essay

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    07

    振り返り・・・本ブログについて 


    iwadas2.jpg

    皆さん、お疲れ様です。
    現在、具体的に家づくりを計画、もしくは進行中の方、
    将来的に予定され、情報収集されている方、
    このブログも平均して毎日200名ぐらいの方にご覧いただいているようです。
    それも、皆さんご熱心で4~5記事チェックされる方が多いのに驚いています。

    4ヶ月ほど続けてみて、とりあえず、ご参考になりそうなこと、感じたことを綴ってきました。
    ご参考になっているかどうかは疑問ですが、
    プランボックスが経験、蓄積してきたもの、良いと感じたものについてとりあげてきたつもりです。

    なんとなく、感じていただけたかもしれませんが、家づくりに定石はありません。
    それぞれのおかれた状況と、施主の方の想い、考え方ほかで千差万別です。

    そして、プランボックスが関与するとしたら、施主の家族の皆様とプランボックスのコラボレーションで最適な家を目指す、その選択肢をどれだけご提示できるなか、予算内でとれだけ満足度の高い家を作っていただくのか・・・です。

    いづれにしても、雑多ではありますが、プランボックスとして皆さんにご参考になると思われる情報は、引き続き着色せずに、綴っていければと思います。

    ただ、皆さんからブログで取り上げるテーマのリクエストがあれば、もう少し、掘り下げて具体的な事例をご紹介できるのではとも、考えています。

    ご興味があったり、知りたいと思われることがあったら気軽にメールください。
    すべてに満足いただけるお応えはできないかもしれませんが、より有効な情報をご提供できるかもしれません。

    さて、このページのイラストは既に何回か掲載させていただいたものですが、本ブログのすべてのイラスト(含むパース)は、酒井 葵さんに描いていただいています。
    ナチュラルな家のイメージが伝わっているのではないでしょうか?

    山口邸断面-ブログ用

    Posted on 2013/05/26 Sun. 10:00 [edit]

    category: Essay

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    26

    施主の皆さんの引っ越しが続いています。 


    引っ越し1

    4月から5月にかけて「引き渡し」が続いています。

    千葉県のT邸、W邸、国分寺市のK邸、目黒区のK邸、
    杉並区のT邸、新宿区の二世帯住宅S邸など

    ゴールデンウイークに自主作業のラストスパートをされて
    皆さんヘトヘトな感じですが、いい汗かいた晴れ晴れ、笑顔がまぶしいです。

    引き渡しの鍵を渡す瞬間はちょっと感激。
    我々作り手との関係も、
    これまでの「現場におじゃまさせてもらう」モードから
    「我が家におじゃまさせてあげる」モードに変わるのです。

    この写真は千葉県のT邸の引き渡し時のもの
    お仕事の都合で平日の夜に行われました。
    ご自身で調達や施工をされたので、色々と取材しました。

    ● キッチンのアイランドの素材は? ナラ材です。
      家具屋にオーダー
    ● シンクは?  カラーステンレスです。
    ● 床の素材は? カバザクラです。
      マルホンというメーカーのもの。
    ● 壁は?  オーストラリアの水性塗料。
      ポーターズペイントです。

    壁の水性塗料は、テレビで見て、ネットで調べて、溝の口のショールームに行って、塗り方も教えてもらいつつ購入したそうです。
    その時に勧められたのが「専用の刷毛」一本8000円という値段。
    ちょっと高めでしたが購入。この刷毛はとても塗りやすかったそうです。
    ご夫妻と奥様のお父様と3人でとても楽しい塗装作業だったとのこと。
    石の粉が入っていて普通のペンキより漆喰に近い風合い。
    値段は漆喰より安く、塗りやすい。
    重ね塗りもしやすくメンテも楽だそう。

    北欧調のインテリアがお好きなTさん
    家具が入ったらまた見に行きます。

    引っ越し2

    Posted on 2013/05/24 Fri. 06:07 [edit]

    category: Essay

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    24

    SAKEーBOMB・・・ ?? 


    sake-bom.jpg

    実は、プランボックスの二人は、ほとんどアルコールを飲みません。
    ですが、ノンアルコールビールで十分気分が出ますので、おもしろいものです。

    さて、表題の“SAKEーBOMB”とは、アメリカで日本酒をビールで割ったヘビーなカクテルだそうです。
    実際飲んだことないので、わかりませんが、酔いを早めるために、テキーラみたいに一気飲みするようです。

    何故に“SAKEーBOMB”?
    これは、ハリウッドの映画制作現場で活躍中の若手 サキノジュンヤ氏が監督を務めるインディ―ズ映画の題名。
    サキノ氏は広島県出身で、アメリカの永住権を持っていますが、純粋な日本人です。
    この映画、一部日本で撮影してますが、全編アメリカでの制作です。
    製作費は、通常のハリウッド映画の何百分の一という、厳しい現実があります。

    縁あって、プランボックスも何故か少しばかりスポンサードしています。
    ただし、本映画については、プランボックスの活動に全く関係はありませし、ワールドワイドな世界にはついていけませんね。

    で、この映画、純粋アメリカ映画ですので、今のところは、日本での公開も未定です。

    ただ、アメリカのインディーズ映画を発掘するSXSW(サウスバイサウスウエスト映画祭)に入選し、この3月にワールドプレミア(初披露)されています。
    話によると、SXSWに入選した日本人監督は三池崇監督に次ぐ2人目だとか。
    そして評価もあり、まず、イギリスでの公開が進められているようです。
    イギリス ⇒ アメリカ ⇒ 日本という流れで、公開される可能性も出てきました。

    どんな展開にになるか、楽しみでもあります。

    主演は、浜田 岳さん、その他 でんでんさん等が助演されています。
           ↓
    http://www.cinemacafe.net/article/2013/02/01/15279.html

    ちょっぴり気に留めといてもらえますとサキノ監督も励みになると思います。
    * 当然、ほとんど英語で、あくまでインディーズ映画ですので・・・

    住宅とは全く関係のない話題、申し訳ありません。 (-。-;)

    Posted on 2013/05/23 Thu. 22:32 [edit]

    category: Essay

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    23

    涼しげなパティオ 


    涼しげなテラス

    初夏というよりも真夏のような強い日差しの今日この頃ですね。
    東京でアウトドアの食事を楽しめる日は本当に少ないです。
    花粉だ黄砂だ梅雨だ蚊だなどと言っているともう真夏です。

    そこで、我が社のおすすめは、北テラス。
    テラスは南より北に作った方が絶対に使う頻度が高い。
    北でなくても直射日光の避けられるパティオならオッケー。

    この写真のテラスはパリのレストラン。
    アイアンのチェアーやテーブルコーディネートがとても
    涼しげで思わず魅せられ、シャッターを切ってしまいました。
    こんなパティオが自宅にあったら何と贅沢!

    床材の色や外壁の色も大人っぽくて
    是非、参考にしたいと思いました。

    Posted on 2013/05/21 Tue. 05:00 [edit]

    category: Essay

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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    21

    おなじみの素材と出会ってほっこり。 


    ドブロフ床


    ドブロクニクノの旧市街の床材は、いたるところが我が社でよく用いている大理石のオリジナルのものでした。
    ちなみに、我が社のオフィスの床もそうです。

    大理石というと磨きあげられたツルリとイメージですがこれは、石と石をぶつける独特な生産方法により、
    何世紀に渡り、人々が暮らした床の風合いを出しています。

    ツヤがおさえられ、ざっくりとした肌合いが、パインの床や、珪藻土の壁といった、素朴でナチュラルな素材との相性がよく、自主施工で貼られる方も多いです。

    本当に何世紀のも渡り人々が歩き回り良い味になったオリジナルを確認して、遠い国でなつかしい友人に出会ったような
    ほっこりしたひとときでした。

    Posted on 2013/05/20 Mon. 05:00 [edit]

    category: Essay

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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    20

    密集地で緑を楽しむ “ 小さな外階段 ” 


    外階段

    “ 都心に住みながらも、緑を存分に楽しみたい ”
    というNさんとの初期プランの打ち合わせがありました。

    敷地のまわりは建物でいっぱい。
    だから、2階のデッキテラスに登る外階段をつけて
    地面と緑をつなげたい・・・
    Nさんの想い。

    アッ、ここにヒントが!
    そう、階段って「 登る 」機能だけのためだけじゃない。
    「 つなぐ 」ってことありますよね。

    旅先で地面と空をつなぐ階段を目の前にして、
    思わず私はカメラを探す。

    言葉にならないけどピンときた想いを伝えるために。
    そして、この写真・・・
    「 こんなことですか? 」

    ここはクロアチア、
    空に近いテラスに登る外階段、
    心惹かれて意味なく何枚も激写してしまった。

    予算のことがあるから、
    Nさんの外階段はどうなるか、今後の展開が気になります。

    だって、なくったって
    生活にあまり支障がないんだもの。
    そういうものって当然消えやすい。
    でも、がんばって作って欲しいな。

    そのことを忘れないため、今日これをアップしておきます。

    Posted on 2013/05/17 Fri. 05:00 [edit]

    category: Essay

    thread: 住宅・不動産  -  janre: ライフ

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